Ninadarts blog

どうも!ニナですm(_ _)m自分の経験について色々載せています。コメントなどお待ちしてます。

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ダーツの調子が悪くなってから戻るまでに実践したこと


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どうも!ニナですm(_ _)m

 

最近はやたら調子が悪くなかなか思うようにダーツが飛んでくれませんでした。

試行錯誤していくうちにようやく調子が戻ってきたので、その時のことを書いていこうとおもいます。

 

調子が悪い時に少しでも参考にしていただけたら幸いです。

 

調子の変化

どのくらい調子が変化したかと言うと

フェニックスの18から14まで一気に下がってしまいました。

久しぶりになかなか思うように投げられずかなり苦労しました。

調子が悪くなるのはこれで二回目で、一回目はBBB13からCCC7まで下がったことがあります。

 

疲れかもしれない?


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はじめは疲れかもしれないと思い、二日間家で十分投げる程度でそれ以外は筋トレなども休憩してみました。

しかし、レーティングは下がってしまい疲れているからではないと考え、できるだけ日にちを開けずに投げることを継続してみました。

ただ、そのなかでも疲れは貯めないように投げすぎには注意するようにしてみました。

 

1日3時間以上は投げないようにしたり、30分連続で投げたら少し休憩したりすることにすると、集中力も続きますし、疲れも溜まりにくかったです。

 

個人差はあると思いますが、自分にあったベストな時間管理ができるようになることが大切だとわかりました。

 

フォームで変えてみたこと

調子が悪くなってからフォームを試行錯誤の繰り返しでした。

同じフォームで投げた方がいいと思うひともいるかと思いますが、僕はフォームがちょくちょく変わるタイプです。

YouTubeで体の軸が大事とプロの選手がいっていたので、右足に体重をしっかり乗せてみるとダーツの飛びが少し良くなったと思います。

調子の悪いときは軸がぶれていたり、投げるときに余計なところが動いていたりするので、狙った位置より少しずれてしまうことが多いと考え、今回は軸をイメージしてフォームを変えてみました。

 

また、鈴木未来選手の動画を見ていると左足を少し後ろに引いていることに気がつきました。


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そこで実践してみると僕にはあっていたみたいで、軸がぶれにくくなり、すごく投げやすかったです。

 

最後に手首の使い方を変えました

最近は手首がうまく使えていなかったためダーツが垂れてしまい目標の下をとらえることがしばしばありました。 

そこで、手首をできるだけ倒して投げてみるとダーツに力が伝わり目標まで届くようになってきました。

意識して深めに手首を倒して投げることで、勝手にスナップが聞いてくれるので、ダーツがうまく飛んでくれないという人は、ぜひ試して見てください。

プロの人の投げ方を参考にすると分かりやすいです。

 

ただ、無理にしすぎると手首を痛めたりするので注意が必要です。また上の方に飛んでしまう場合は、少し手首の角度を緩めると調整ができます。

 

調子が悪くなったらやった方がいいこと

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今回のことから調子が悪くなったらできるだけ動画を見るようにした方がいいと感じました。

 

ひとそれぞれ投げ方が違うため、どの点が自分に足りないのかを考えてながら見てみると、調子が上がるきっかけになるはずです。

 

僕は、動画を見て今回書いた3つのことを変えてみて調子が上がりました。

これからもいい選手の投げ方を参考に少しずつ変えていけたらいいなと思います。

また、その事をブログに書いて他の人にシェアできたらと思っています。

 

最後に

今回は調子が悪くなったときのことを書いて見ました。

他にもやった方がいいことはたくさんあると思いますが、今回は最近自分が変えてみたことを書いて見ました。

(また他の記事で書くかもしれません)

 

スポーツでは調子が悪くなることは、誰でもあるので仕方がないことだと思います。

調子の悪いときこそ成長の機会だと思っていろいろ試して見ると抜け出せるような気がします。

 

もしこの記事を見ている人のなかで、調子がなかなか上がらないひとがいれば、焦らず回りの人たちも経験していることと気楽に構えて頑張ってみてください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

それでは