Ninadarts blog

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ダーツは身長が高いほど強い説は本当か!?


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どうも!ニナですm(_ _)m

 

ダーツは身長が高いほど強いと聞いたことがある人は多いのではないのでしょうか?

今回はこの件について自分なりに調査し考察してみました。

 

ダーツは身長が高い方が強いと言われる理由

 

そもそもなぜダーツは身長が高い方が有利と言われるのかというと、重力に逆らって物を投げるよりも重力にしたがってものを投げる方が簡単だからです。

 

ダーツを投げる位置よりも高く投げ、そこから少し落ちて行くことを考えるより、最初から落ちることだけを考えて投げた方が簡単ですよね。

 

ダーツのブルの高さは

ダーツでは、ブル(真ん中の丸)の高さは173㎝になっています。

日本人男性の身長の平均である170㎝より3㎝高くなっているのです。

 

特に20のトリプルはそれよりさらに高く、身長差が影響しやすい場所になってきます。

 

ダーツのプロでは

しかし、身長が低ければダーツはうまくならないというわけではありません。

 

JAPAN プロの2018年JAPAN16の選手を身長順番に並べてみました。

 (  http://japanprodarts.jp/  参照  )

 

  • 小野 恵太選手   184cm
  • 中村 俊太郎選手  183cm
  • 安食 賢一選手   183cm
  • 荏隈 秀一選手   180cm
  • 鈴木 猛大選手   179cm
  • 榎股 慎吾選手   177cm
  • 大城 正樹選手   177cm
  • 風間 佑太選手   177cm
  • 黒川 智成選手   174cm
  • 古舘 翔選手    174cm
  • 野毛 駿平選手   171cm
  • 柴田 豊和選手   170cm
  • 大和久 明彦選手  168cm
  • 佐藤 佑太郎選手  167cm
  • 村松 春樹選手   表記なし
  • 羽角 英明選手   表記なし

 

こうやってみるとトッププロの選手でも、かなり身長差があることがわかります。

さらに2019年の7月の時点では、

1位   大城 正樹選手   177cm

2位   佐藤 佑太郎選手  167cm

3位   馬場 善久選手   173cm

 

となっています。

 

結果として

このことからわかるように、身長が高い方が有利ではあるかもしれませんが、トッププロになると身長が高い方が一概に強いと言うわけではないことがわかります。

 

そのため身長が低い人でも自分次第で強くなることは可能です。

僕も身長を言い訳にせずがんばっていきたいと思います。

 

最後に

多くのスポーツでもそうですが、身長が低いと不利と思われることが多いですが、基本的にどのスポーツでも身長が低くても活躍する人はいます。

 

身長を言い訳にせずがんばっていきましょう!

自分へ言い聞かせてる…

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは