Ninadarts blog

どうも!ニナですm(_ _)m自分の経験について色々載せています。コメントなどお待ちしてます。

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ダーツでトライしていることの5つ!レーティングがAAをキープできるようになったため


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どうも!二ナですm(__)m

 

最近ダーツの調子があがってきて、今までAとAAを行ったり来たりしていたのですが、AAをキープできるぐらいに成長することができました。

 

そこで、最近意識して投げていることを残しておきたかったので、今回の記事にすることにしました。

見てくれている方の参考に少しでもなれば幸いです。

 

 

AAをキープできるようになるまでに意識したこと

最近意識をし始めたことが5つあります。

箇条書きで書くと下のようになります。

 

  1. 一喜一憂をできるだけしない

  2. 体力をつける

  3. 軸を大切にする

  4. 手首で投げるイメージ

  5. 適度に立ち位置を変える

 

これらを詳しく説明していきます。

 

一喜一憂をできるだけしない

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一喜一憂はできるだけしないように心がけました。

もちろん、9マークやホワイトホース、ハットトリックが出た時はうれしいです。

しかし、うれしさだけ残ってどこがよかったのかを考えていなかったので、できるだけ喜ぶより先に何がよかったのかを考えるようにしています。

 

また逆もあり、3投外した時も、落ち込む前にどこが悪かったかを自分なりに考えてみるようにしました。そうすることで、次に生きてくるので、失敗をすこし減らすことができました。

 

レーティングが上がらないときは、何も考えずに投げることを心掛けていましたが、今はどんな状況であっても、常に考えるように意識することで、考えることが当たり前になることができ、そこに成長した秘訣があるのかなと思います。

 

体力をつける

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初めのうちはダーツには体力は必要ないと思っていたのですが、今では必要だと思います。

1試合はすぐ終わるのですが、練習するときに何時間も練習していると、かなり疲れますし、集中力もなくなってきます。

そのため、体力をつけるために、ランニングや筋トレを行うことで、長い時間投げても疲れにくくなってきたと思います。

 

特に何時間もダーツをすると足が疲れるので、足のトレーニングなどは少し意識してやるようにしています。

(体力だけでなく、腕や足のトレーニングも少しするようにしました。)

 

自分は体力がないと感じる人は試してみるといいと思います。

ただし、この時の注意点としてですが、体力をつけ始めの時はトレーニングの後に体が疲れて思ったように投げられずレーティングが落ちることがあるかもしれません。

(ちなみに僕は落ちました( ´∀` ))

そのため長期的に見ておいたほうがいいかもしれません。

それかダーツに影響が出ない程度に少しずつ取り入れるのもいいかもしれません。

 

軸を大切にする

 

軸を大切にすることは浅田斉吾プロが動画話していたのをみて意識し始めました。

ダーツでは、かなり軸が大切なります。

プロの選手の投げ方を観察すると軸がぶれる人はかなり少なく感じます。

特にトッププロになればほとんど動きません。

(もしかしたらいるかもしれませんが)

 

このことからまっすぐ立つことを意識するようになりました。

疲れているほど軸がぶれることが多くなるので、一つ前でも書いたように、その為にも体力をつける必要があると思います。

 

体力をつける際に体幹を鍛えておくとなおいいと思います。

気のせいか体幹を鍛えてから自分の考えている軸が安定してきた気がします。

ダーツに限らず、どのスポーツでも軸を安定させるために体幹はとても大事なので鍛えておくべきだと思いました。

 

手首で投げるイメージ

手首で投げるイメージとは、できるだけ体を動かさないで投げるというイメージです。

体のほかの部分に力が入るとどうしても思ったところにダーツが飛ばないので、できるだけ動かす部分をなくすためにそのように考えて投げています。

 

また、手首で投げるイメージを持つために、セットアップで今まで以上に手首を倒すように心がけています。そうすると力を入れなくてもダーツが飛んでくれるので、無駄な力が抜けていいスローができるようになってきました。

 

僕は手首がかなり固いので、今後は少し手首を柔らかくしたいなと思っています(笑)

 

適度に立ち位置を変える

今までは立ち位置を全然意識委していませんでした。

基本的にはスローラインの真ん中に合わせてなげていたのですが、プロの選手を見ると適度に立ち位置を変えていることに気が付きました。

(あたりまえかもしれませんが今まで気づきませんでした(-_-;))

 

そこでなぜ立ち位置を変えるのか考えてみました。

 

1.まっすぐ投げていると思っているが少しずれているときの修正のため

2.的を狙いやすい位置にもっていくため

 

この二つが挙げられます。

 

1はわかりやすいと思いますが、自分的にはまっすぐ投げているつもりでも、腕が少し右振ってしまっているときに少し立ち位置(この時は角度を変えるため)を変えてあげることで修正してあげるためです。

 

2はトリプルなどを狙ったときに的が見えにくくなることがあります。

その際に立ち位置を変えて的が見やすい位置(的にダーツが入りやすい位置)に移動するためです。


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写真は正面から撮った写真ですが19のトリプルがかなり見づらいです。


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しかし右に少しずれて見るとかなり見やすくなりました。

見やすくなるということはダーツも入りやすくなるということです。(他のダーツにじゃまされないので)

 

この二つの時に立ち位置を変えることを意識するだけでかなり、自分のダーツが変わってくると思います。

 

あまり立ち位置を変えない人は、少し試してみてはどうでしょうか

 

最後に

今回は、

一喜一憂をできるだけしない
体力をつける
軸を大切にする
手首で投げるイメージ
適度に立ち位置を変える

 

この5つのことについて書きました。

また具体的なことも載せていくつもりです。

ダーツは少し変えるだけで、結果が変わってきます。

最近ダーツの調子が上がらないという人がいたら、ぜひやってみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからも適度にダーツについて乗せていけたらと思います。

それではm(__)m