Ninadarts blog

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実はそんなにメリットがない!?大学で部活をやることで得ることはあるのか?

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大学で部活をやっている人はなんのためにやっていますか?

またこれから大学に入って部活をやろうとしている人は何のために部活をやりますか?

大学入ったらやることないし何となく部活に入ろうかな?と思っているならこの記事を読んで参考にしてほしいと思います。

 

僕は大学三年の時まで野球部に所属していて、大学四年に就活と留学のため休部することになりました。

今回はそんな僕が大学で部活を三年間やって思ったことや感じたことも加えながら大学の部活について紹介していこうと思います。

 

 

就活に有利になるか?

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結論から言うとほとんど有利にならないです。

 

野球などには根性野球という言葉があるように、体育会系の部活をしているといえば根性があるかも、礼儀正しいかもなどよい印象を持たせることはできるかもしれません。

 

しかし、それ以外に就活に有利な点はないと思います。

就活の時にはやはり実力が求められることが多いので、

「部活やっていたので何も資格もってません。」

というより

「部活はやっていないけどTOEICで700点以上取っています。」

 

といったほうが求める企業が多いのは間違いないでしょう。

(コミュニケーションなどが同じレベルならの話)

 

そのため部活が就活に直結するということは考えない方がいいでしょう。

たまに部活を野球といったら受かったという人もいますが、最近は売り手なので部活やってなくてGPAが1点台でもある程度の企業に受かることもあります。

 

部活をやっていて大手企業に入社する人は、部活をしながら学部で上位だったり、資格を持っていたりする人です。

正直大学に入って部活をやっていても趣味としか見てくれないことも多々ありますよ。(その部活が結果を残している場合は除きますが)

 

就活のことを心配する場合は部活よりサークルに入ったり、時間がとられすぎない部活に入ることをオススメします。

 

あと、就職のことを考えるならインターンであったり、企業見学に行ったほうが圧倒的に自分のためになるのでその時間が取れる部活やサークルにはいるといいでしょう。

 

野球部は先生になりたい人や公務員志望が多くて、企業に就職したい僕にとってはあまり就職のことを話せない場所でした。

 

つながりを作るために部活に入るのはオススメしない!

 

「大学に入ったら部活に入ってつながりを作れ」

と聞いたことはないでしょうか?

 

確かに大学に入ってつながりを作ることはかなり大切です。

・過去問をもらうことができる

・どの授業がいいか教えてもらうことができる

・自分が休んだ授業のことが聞ける

などなど大学で必要な情報が手に入りやすくなることは間違いないです。

 

部活に入ればつながりができるのが普通ですよね。

僕も部活に入って先輩や同級生とをたくさんつながり作ることができました。

しかし正直な話、友達や先輩はサークルや学部でもできるので部活のメリットとは言いづらいです。

 

そのためつながりを作りたいだけであれば部活よりサークルのほうが緩く活動できることが多く、自分の時間をあまりとられず、マイペースにできると思います。

 

特に野球部などは練習が週5であったり、遠征や道具にお金は使ったりと本当に好きでないとなかなか部活をやっている意味を見出せなくなると思います。

自分の大学でも部活をやめたいけどやめられず、惰性で部活をやっている人たちもいるのでそうなるぐらいならやめておいた方がいいですね。

 

バイトなどをする時間はかなり少なくなる

 

もちろんかなり緩くて勝手に休んでいいという部活ならそんなことはないかもしれませんが、基本的には自由時間が減るのでバイトなどをする時間は減ると思います。

これも部活のデメリットの1つでしょう。

そのため自分でお金を稼がないといけない人は本当に大丈夫かどうか考えたほうがいいでしょう。

 

しかし、その部活に関連したバイトや部活つながりでバイトを紹介してもらえることがあるのでそれは得なことかもしれません。

 

同じ大学にバイトだけやって月に30万かせいでいた人もいましたが、部活をやっていたら相当高時給のバイトがないとそういうことはできないかなと

 

取り合えず部活をしてない人より時間がないことは間違いないです。

 

時間をかけて考えてみるべき

 

上に書いたように正直部活をやって得なことはほとんどありません。

そのため自分が部活を本当にやりたいかどうか自分でしっかり考えるべきです。部活動・サークル紹介が終わってからすぐに入るより、一旦しっかり確認してから入る方がいいでしょう。

 

サークルなどと比べ部活は一度入ったらやめる際に止められたりしてやめづらかったりするものです。

せっかく4年間の大学生活なのでしっかり考えて部活やサークルを決めましょう。

 

個人的には部活をしたことは後悔していない

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とは言ったものの個人的には部活をしたことは後悔していません。後悔していないというか、もうどうしようもないことだからあまり気にしていないといったほうが正解か笑

楽しかったから問題なし(メリットはそこまでないけど笑)

もとから野球は大好きだったということと野球でのつながりがあったからこそ留学するに至ったからです。

部活はメリットを考えてするものではないですもんね( ´∀` )

よく大学で部活していた人が4年間もっと遊べばよかったなということがありますが、僕的には週5の練習でもたくさん遊べたので問題なかったです。

 

1つやっておけばよかったなと思うことは、早めに留学しておけばよかったなということぐらいです。

野球の大会が夏に行われるので三年の夏まで我慢してしまったので、二年の夏ぐらいに行っておけばもっと早めにいろいろなことに気づけたのになと思ったことがあります。

もし二年に行ってたらブログを始めるきっかけの人とあっていなかったので、結果オーライ

それでも部活をやっていて留学につながったり、つながりを持てたのは個人的には悪くなかったし、得られるものもたくさんあったかなと思います。

 

まとめ

・部活をやっていて就活に有利ということはほとんどない

 就活を有利にしたいなら資格を取るか成績を上げることが優先

・つながりを作ることが目的なら部活よりサークルがオススメ

・部活以外の時間はかなり減る

 遊びたい人にはオススメできない

・部活をやめるといえないと思うならしっかり考えてから入るべき

・部活に入ってなにが得られるかは個人次第

 

結局好きならやればいいしそこまで好きじゃないならやらないほうがいい。

 

今回は大学の部活について書いてみました。

少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。