Ninadarts blog

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ダーツの投げ方について【スイング型とプッシュ型について】

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ダーツの投げ方には2種類あることはご存知でしょうか?

ダーツの投げ方について考えることで、自分のフォームを見直すことができます。今回はプッシュ型とスイング型の2種類の投げ方について紹介していこうと思います。

自分の投げ方はどうなっているか考えて参考にしてみてください。

 

スイング型

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 スイング型は肘を固定して投げる投げ方のことです。ダーツを投げるとき腕が円の弧を描くように投げます。

ダーツの軌道も弧を描くため、ダーツをまっすぐ飛ばすのではないダーツを狙いに落とす感覚に近くなります。

そのためリリースポイントが狭いので、慣れるまでに時間がかかります。

また、振り子のように投げるためプッシュ型に比べて力が入りにくいです。

しかし、腕の動きが安定してきたら横ずれがかなり減ります

 

プッシュ型

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スイングと違い肘を固定させない投げ方のことです。肘を上に押し上げるようにしてダーツを投げます。

プッシュ型はダーツが直線に近い動きをする投げ方です。プッシュ型の方がスイング型に比べてスピードが出ます。(強く投げられる)ダーツをまっすぐ投げる感覚にかなり近くできます。

ダーツを投げるときより一直線上近い投げ方になるためリリースポイントが広いです。

肘動かして投げるため横ずれがスイング型に比べて大きくなります。そのため肘の使い方がかなり重要になってきます。

 

プロでよく見るのはプッシュ型

プロのダーツプレイヤーの投げ方を見てみるとよく見る投げ方はプッシュ型のほうが多いです。

しかし、投げ方は一人一人違いがあり自分に合ったフォームを採用しています。

プッシュ型の方が身長が低い人や力のない人でも楽にダーツを投げることができるため初心者にオススメの投げ方はプッシュ型です。

 

プロの選手のモノマネをしてみる

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投げ方が決まっていない人は、自分の好きなプロの選手やトッププロの投げ方のモノマネをしてみるのもいいでしょう。

プロの投げ方はお手本となるので、そこから何か掴めることがあります。

最初はフィルテイラー選手の投げ方を真似していました。

 

プッシュでもスイングでも投げる際に注意すべきこと

自分に合った構える位置を探そう

どちらのフォームでも最初の構える位置が大切です。

最初の位置がずれていると最後もずれてしまうので、構える位置は自分が目標を狙いやすい位置にしましょう。

 

投げた後は目標に手がまっすぐなるように

 フォロースルーは(投げた後)ライン上に手が伸びるように意識してみて下さい。どちらでも投げた後は目標にまっすぐ手を伸ばすイメージで投げましょう。

 

再現性を上げる

練習では一投目投げたフォームを思い出しながら二投目を投げるようにしましょう。前の投げ方を思い出して投げることで再現性を高めましょう。一投目ブル入ったら二投目も同じように投げて、一投目少しずれたら少しだけ修正して同じように投げれるようになれば、かなり精度が上がっていくはずです。

 

力を入れすぎない

どちらも力を入れすぎないことがコツです。

紙飛行機を飛ばすイメージで投げるぐらいでいいでしょう。

特にプッシュ型の人はまっすぐ投げたいと思い力が入るかもしれませんが、ダーツが一直線で飛んでいくのはほぼ不可能です。

無理に力を入れなくてもダーツは飛ぶので、練習でその感覚を掴みましょう。

自分にその投げ方があっているか

プッシュ型らスイング型とありますが、結局一番重要なのはその人にあった投げ方をすることです。

日本の現在のトッププレイヤーは投げ方がかなり綺麗なのかというと、Phoenixの浅田選手もJAPANの大城選手もテイクバックが小さい独特の投げ方をしています。

最終的には自分に合った投げ方を見つけることが上手くなることにつながるので、色々な投げ方を試して自分に合ったフォームを探してみてください。

 

最後に

今回はダーツの投げ方について紹介しました。皆さんの参考になれば幸いです。

ほかの記事も書いているので興味があったら是非読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!