Ninadarts blog

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留学するなら台湾にすべき!!台湾留学のメリットとデメリット

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皆さんは留学したいと考えたことはあるでしょうか?

僕は大学生1年の時から留学したいなとは思っていましたが、実行に移すことができませんでした。

しかし、台湾への短期留学をきっかけに今回台湾へ半年の留学をすることになりました。

今回は半年間留学した僕が台湾の留学のメリットとデメリットについて解説していこうと思います。

台湾がいい理由

物価が安い

 

まずはご存知の方も多いかと思いますがかなり物価が安いです。

飲み物であったり、住居であったりとかなり安いため大学生で自分でお金をだしている人でも貯金すれば長い留学も目指せるほど物価が安いことが特徴です。

僕が半年間で使ったお金は40万円ぐらいでした。

一見結構かかっているようにも見えますが、僕の場合ダーツや野球が好きで台湾に行ってもそれらにお金を費やしていました。さらに留学だからいろいろ経験しようと旅行などにお金を使ったのでこれぐらいかかったかなと思います。うまくお金を使えばかなり節約できると思います。

 

日本の製品がいっぱいある

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日本製品はいっぱいあることもメリットになります。

日本より少し高くはなりますが、薬もあるので選びやすいですし安心して使用できます。

また食べ物が口に合わないときも日本料理もいっぱいありますし、コンビニにはカップラーメンなども売っています。

(海外に行ったら日本のカップラーメン食べたくなるという人もいますが、台湾にでは探せば基本ありますよ。)

 

中国語を学ぶことができる

あたりまえですが中国語を学ぶことができます。しかし、台湾の中国語は中国の中国語とちがい繁体字というものを使っています。(中国は簡体字

そのため日本と似たような漢字を使っていることも多く漢字を覚える時間をかなり減らすことができます。留学したときはできるだけ話すことに集中したいのでおすすめです。

 

また繁体字簡体字は違うからできるようになっても使えないのでは?と思う人もたくさんいるかと思います。

確かに日本で行われている中国語の試験は簡体字で行われている試験が多いです。(HSK、中検など)

しかし、繁体字で覚えても中国で話すことができます。試験も少ないですが受けることができます。さらに繁体字簡体字のどちらかを勉強しておけばもう一つを勉強することになってもスムーズに勉強することができます。

 

中国語だけでなくほかの外国語も学べる

もちろん中国語だけでなくほかの言語も学べます。留学した際に中国語だけでなく英語の授業なども取れば一度に二つの言語を勉強することができます。

しかし、中国語の授業はほとんどの場合英語で行われるため留学する前にある程度英語を勉強しておいた方が効率よく勉強することができます。

英語のほかにもほかの外国語の授業などもある場合があるので挑戦してみるのもいいと思います。

同じクラスの友達に日本語を教える代わりにその人の母国語を教えてもらっていました。

 

多くの観光地に行くことができる

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台湾はかなり狭くすぐに行きたい観光地に行くことができます。

台北から台中までは電車で3時間、高鐵(新幹線のようなもの)なら40分ぐらいで着きます。値段も高くて600元ぐらい(2400円ぐらい)になります。

台湾に行った時の思い出などもいっぱい作れるのでここも台湾のいいところです。

 

視野を広げることができる

これはどこに留学しても言えることですが、日本にいたときより視野が広がると思います。

文化が違うだけでかなり考え方が違うので、あまりおすすめはしませんが何を考えないで留学しても何か得ることはできます。

また台湾には多くの外国人の人たちが観光や留学で来ているので、コミュニティを増やしてほかの国に行きやすくすることもできます。

(留学後ほかの国の友達を作ってその人の家に泊まれば宿泊代0にできますよ。)

 

人が優しい

優しい人が多いのもメリットです。親日と聞いてはいましたが、実際にいってみて本当に台湾は親日だなと思いました。そのためほかの国よりもフレンドリーで話しかけやすいので勉強しやすいと思います。(個人的には台湾の男性はかなり優しい)

 

モチベーションが維持しやすい

台湾は小学生のときから塾や習い事の掛け持ちが当たり前なので勉強熱心な人が多いためモチベーションを保ちやすいです。

例えば台湾の日本語学科の人では高校でN1(日本語検定試験で一番難しい)をとっていたり、日本のトップ大学に留学したりする人もいるため自分の頑張らないといけないというやる気につながります。

 

気温が日本に似ている

気温が日本に似ているのもいいことです。しかし南の方は暑くなるので、暑さ対策は必要です。ただし台南など南では冬は日本ほど寒くなく、冬服もあまりいらないのでお金を使いません。(今年は異常気象で台南では冬なのに半袖がたくさんいました。)

 

台湾留学のデメリット

英語を学ぶ環境は日本と似ている

台湾の英語を学ぶ環境はとても日本と似ています。台湾でも英語を話せない人は多く常に英語を使うところに行きたいのであればそれなりのレベルの学校を選ぶ必要があります。

さらに日常では中国語が中心になるので、英語の能力が一気に上がるということは考えにくいので中国語だけでなく英語もできるようになりたいと考えているのであれば、大学をしっかり選んで英語を常に学べるようにしましょう。

 

日本語の使いすぎ

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台湾には日本の文化があふれています。日本語学科も多くの学校にあり日本語を話せる人もたくさんいます。そのため日本語を多用しすぎて肝心の中国語の勉強がおろそかになることがあります。

留学先に日本人が集まりすぎると日本人で固まって勉強にならないこともしばしばあります。本当にもったいないので気を付けましょう!!

そのため大学をしっかり選んだり、できるだけ日本語をつかわないようにしたり自分で自分を管理する必要があります。

僕は田舎の学校だったのでほとんど日本人がいませんでしたが、日本語を話せる人も何人かいて不便はありませんでした。むしろ日本語に触れる機会が減り勉強に集中できました。

 

日本のものが多い

これはメリットにもありましたが、デメリットにもなります。

日本のものが多いため台湾らしさを探し憎くなることもあります。

留学した際に留学した気にならないとよくないので、もう日本のものはあまり見たくない!という人ほかの国がいいかもしれません。

 

漢字も日本の漢字と似ていて、意味もほとんど同じものが多いです。また、メニューなどにも日本の言葉が書いていることが多いため、正直中国語ができなくても慣れてくれば生活はできます。

そのため中国語ができるようになるかは自分次第でかなり変わってきます。

 

あまり清潔感がない

正直日本はかなりきれいだとおもいます。台湾はきれいなところはきれいですが、汚いところはかなり汚いです。また寮などの共同で使うところのマナーが悪いことも(特に男性)多々あるので、潔癖の人は少しきついかもしれません。

トイレも壊れていて流れないけどそのままということもあるので、気を付けてくださいね。

僕はトイレの水を先に流して使えるとわかってから使うようにしています。

 

 

最後に

今回は台湾に留学するメリットとデメリットについて紹介してみました。

参考にしていただけると幸いです。

個人的には長期留学を迷っている人は短期留学をやってみるのもいいのではないかなと思います。

短期留学でも台湾は物価がかなり安いのでいってみる価値があると思います。

留学は人生で何回もできるわけではありません。

だからこそしっかり考えて自分に合った留学先を見つけてください!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。