Ninadarts Blog

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初心者必見!ダーツの01の徹底解説(ルール,スタッツ,戦い方など)

今回はダーツの試合で最もよく行われる01について徹底的に解説していきたいと思います。

01はルールを覚えるだけではうまくなるのは難しいですが、知っているだけで試合にスムーズには入れたり、練習するべきことが見えてくるので知らないことはしっかりと確認しておいて下さい!

 

長くなるので目次で自分の見たいところをクリックすることでそこに飛べるようになっているのでそれで見てみてください。

 

 

 

01(ゼロワン)のルール説明

 

まず01のルール説明です。

知ってるよというかたは飛ばしても大丈夫です。

 

01は最初の数字から数字を減らしていき、先にちょうど0にした人またはランドが終わった時に残りの数字が少ないほうの勝ちとなります。(ラウンドについてはまた後で述べます。)

また0を超えてしまった場合はその前の数字に戻ります

(例えば残りが19で20にダーツが当たった場合は残り19に戻って次の人の番になります。)

 

最初のの数字は自分で選ぶことができ、301、501、701、901、1001、1501があります。基本的には501、701がよく遊ばれます。

 

慣れて来るまでは301や501が適度に遊べるはずです。

 

基本的な対戦人数は2〜4人ですが、2人ペアになれば最大8人でも遊ぶことができます。

 

バーストについて

 

先ほども説明したように残りの数字を超えてしまうことをバーストと言います。

その場合次の人と順番が変わり、また自分の残りの数字はバーストする前の数字となります。

 

残り19→20に当たった→バースト→残り19

というようになります。

 

 

どちらもちょうど0にならなかったら

 

もしもどちらもちょうど0にならなかった場合は規定ラウンドになったら終了です。

1ラウンドは全員が1回3投ずつ投げることを言います。

 

そのため規定ラウンドが10ラウンドなら最終ラウンドは10となり、全員が10回目を投げたら試合終了となります。

 勝敗はその時の数字が小さいの人の勝ちとなります。

なので最終ラウンドではできるだけ点数を減らすことを考えましょう。

 

オープンアウト

プロや大会以外では基本的にオープンアウトでやります。

オープンアウトとシングルで終わらせてもいいルールのことを言います。

自分で設定しない限りオープンアウトになっているので、次に説明するマスターアウトやダブルアウトがしたい場合は自分で設定する必要があります。

 

 

マスターアウトとダブルアウト


マスターアウトとはオープンアウト(どんな数字でもちょうど0にすればいい)と違いシングルでは上がれないというルールです。

マスターアウトの場合ブルはどこでも50として数えます。

ダブル、トリプル、ブルのどれかでちょうど0にしなければなりません。

そのためマスターアウトの時は残り50や32などにするケースが多いです。

またダブル以上でないと上がれないので、もし残りが1になったらバーストになります。

次にダブルアウトとはブルがインナーは50、アウターは25となります。

そのため基本的には20や19を狙います。

ダブルアウトはブルの決まり以外は、マスターアウトと同じで、ダブル、トリプル、インナーブルのどれかで終わらせないといけません。

 

現在のJAPANダーツとフェニックスダーツではダブルブルを採用しています。

 

簡単なルールのまとめ

 

・最初の数字から減らしていってラウンド内にちょうど0にするか、最終ラウンドが終わった時点で点数が低ければ勝ち。

・規定ラウンドまでに試合が終わらなければ強制終了

・0を超えるとバーストになるので注意

・はじめは301か501がおすすめ

・オープンアウト、マスターアウト、ダブルアウトの3種類のルールがある

 

 

01が上達する方法

 

 

始めのうちはシングルアウトで

 

初めのうちは無理せずシングルアウトを目指しましょう。

残り32になったりしたら16のダブルを狙いたい気持ちもわかりますが、16のシングルを2回狙ったほうが確実です。

 

初心者にどうせプロはダブルアウトもだからと教えてくれる人もいますが、最初からプロと一緒のことをやってしまっていては難しいのが当たり前なので、気にせずシングルで上がる練習をしましょう。ダブルアウトをしようとしてレーティングが下がったり、うまくいかないと思ったりとやる気の低下に繋がるのでおすすめしません。

 

 

なれてきたらダブルアウトも狙う

 

慣れてきたらダブルアウトも狙ってみましょう。残り32の時に16に2回入れるより、16のダブルに1回入れた方がスタッツが高いというのとチャンスが増えるということがダブルアウトの利点です。ただし難しいので練習が必要になってきます。

 

 

01の戦い方

 

50又は32になるようにする

出来るだけ50か32になるようにしましょう。

そうすることで上がりやすくなります。

50なら次はブルで終わりです。

 

32なら先に

16のダブル外して16のシングルに入っても16シングルか8のダブル

外して8に入ったら8のシングルか4のダブルと次の上がり目があるからです。

 

シングルアウトの時はここまで考えなくてもいいかもしれませんが、プロの試合などではマスターが使われているので、もし15などの数字が残ってしまうと1回のダーツでは上がることができません。

そのため外したことを考えると32が一番いい数字となっています。

 

初心者でも32のダブルを狙うのはいい練習になりますし、外して16や8に入ってもチャンスがあるので覚えておきましょう。

ダブルアウトではアウターブルは25点と奇数だから残り50より32にしたほうがいいよ

 

 

01ではとにかくブルが大切

 

01が強くなるにはどうしてもブルに入れる力が必要になります。

ここだけは練習あるのみなので練習して出来るだけブルに入れられるようになりましょう。

まずは6投投げて1回ブルに入ることから目指してみましょう。

 

ダーツは常に先行有利

 

ダーツは先に0にした方が勝ちなので、先行が有利になります。

ダーツは先行有利ということも頭の片隅に置いておきましょう。

 もし後攻で勝負に負けても先行になったら結果はわからないから次に切り替えることも大事です。

 

逆に先行だと余裕をもって戦うことができます。

先行になったときは自分が有利なのである程度の失敗は問題ありません。

 

コークというものがあり、

先攻後攻を決めるときに1投だけダーツを投げて真ん中に近いほうが先行となります。ブルがうまい人のほうが先行をとりやすいためブルの練習必要になってきます。

 

 

最後に

 

今回は01について解説して見ました。

これからほかのゲームの解説などダーツについていろいろかいていくのでよろしければ読んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。