Ninadarts Blog

どうも!ニナですm(_ _)m自分の経験について色々載せています。コメントなどお待ちしてます。

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休学すると就活のときに理由を作らなければならないのか?

休学してみると発見できることがあります。

 

留学したい!英語を学びたいなど休学を考えている人には色々な理由があると思います。しかし休学すると就活が大変になると考えてしまい踏み切れない人も沢山います。そこで今回は僕自身の体験も踏まえて休学について話して行こうと思います。

 

まずはじめに休学自体が就活に不利になると行った考えを持たれている方も多いと思いますが、はっきり行ってそんなことはありません。たかが人生の一年ちょっと休学しても就活に影響がでたと言っている人は言い訳が入っていると考えていいでしょう。

 

というのも何年も前ならば休学して海外に行ってもそれを生かせる職業は少なく、翻訳者などハイレベルな能力を持っていなければ活かすことができなかったでしょう。またインターンもあまり理解されておらずインターン生を採用する会社も少なかったはずですが今はそんなことありません。

 

 最近ではウェブも発達しており海外に進出している企業も多数あるため休学して海外に行くことで就活に不利になるということは余程のことがない限り考えられません。またインターンなどで休学してもインターン先の会社やその関連の会社にとっては有益に働くこともあるでしょう。

 

一年間休学したことがある場合は何をしたか聞かれることはあります。しかしその理由がしっかりあるのであれば、悪影響はしないでしょうし、やることをやっていたり、その会社にとってプラスになることであれば有利に働くはずです。

 

最近では、大学ではトビタテJAPANというプログラムなど様々な海外留学支援プロジェクトがあります。しかもその支援プロジェクトには、多数の大手の企業が協賛しており、その留学生の中には学校を休学して海外で勉強している人も沢山います。なので休学すること自体が就活に悪影響を及ぼすということは考えづらいです。

 

 

 

会社でも取り上げられる

 

僕の知り合いにはインターン先の会社のブログに学校を休学して海外で勉強をしに行くとでかでかと取り上げられていました。また先輩ではインターンで大学を1年休学しましたが、就職先はすぐにきまりました。

 

 休学してTOEICが800点になりましたって言っただけでその人を採用したい会社も沢山あると思います。結局は本人次第で自分が休学して何をするかが大切です。

 

休学を考えている人は準備を完璧にしてからすることをおすすめします。何も決めずに休学するのは悪い例です。なぜかというととりあえず休学しようとすると留学や語学学校、インターン先のを決める時間が必要になります。

 

そうなるとこの時間にやる気が出ずに休学期間が長くなったり、結局旅行程度に終わって何もしなかったりと就活に影響してくる恐れがあります。

 

正直留学した後ももちろん大変ですが、留学する前はもっと大変です。ビザを撮ったり留学先と連絡を撮ったり、健康診断をしたりとやることは多いです。

 

そのため留学のために休学を考えているのであればどの国に何をしに行くかぐらいは決めておく必要があります。

(できれば学校も決めておきましょう)

 

 

またどうすればいいかわからないという人は学校の国際交流センターのような留学先と連携を取ってくれている場所があるのでそこにいって聞くのが手っ取り早いです。

 

僕が台湾に留学を決めた際にそこに行くとすぐに僕の行く大学が決まりました。サポートする人にもよりますがサポートしてくれる人がいると心強いです。

 

 

就活の時に休学の理由を聞かれたら、なぜそこにいったか、何をやったかを答えるだけでいいと思います。色々理由を付け加えようとする人もいますが、面接官はプロなので見抜かれるのでおススメしません。

 

休学して海外に行った理由は面接官に絶対聞かれると思って留学を頑す張るべきです。休学して不利では無いように逆にとりあえず留学したら就活に有利というわけでもないのです。

結局自分次第です。

 

 

留学先と連絡を取ったり、ビザを取りに行ったりしていました。引っ越しなどもあったので留学前はかなり忙しかったのを覚えています。

 

 

休学は自分次第で就活につなげることができます。ぜひ就活に利用できるような充実した休学にしてください。