Ninadarts blog

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ダーツがすぐに上手くなる投げ方のコツの紹介 初心者必見!!

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ダーツのコツ

 

ダーツを最近始めたけど投げ方がわからない

投げられるけどうまく飛んでくれないと思ったことはないでしょうか。

 

 

これはダーツ初心者が当たり前に通る道で

中級者や上級者の人でも常に悩んでいることの1つです。

 

ダーツの握り方、ダーツの離し方、リリースポイント

などなどプロの人たちでもどうすればよくなるか

常に考えて練習しています。


しかし、プロ選手の試合を見てみるとみんな投げ方は様々で

同じ投げ方をしている人はいません。


似ていてもどこかが違っています。


そのためダーツを投げるときには

自分に合った投げ方を見つけることが大切です。

 

 

そこで今回は初心者でもダーツが

うまく投げられるようになるコツを紹介し

自分に合ったダーツの投げ方を見つけるための参考にしてほしいなと思います。

 

 

 

コツ1・投げ方を知る

ダーツで一番重要になってくることは投げ方です。

まず初めにダーツを構えるときは

ダーツボードに向かってダーツをもっているほうの手を構えます。

その時顔を正面に向けて両目で目標をねらいましょう

基本的な目標はダーツボードの真ん中にある丸(ブル)を狙います。

また初心者だけでなく中級者でもよくあるのが

力いっぱいダーツをなげてしまうことです。

そうしてしまうとダーツはうまく飛んでくれません。

ダーツを安定して狙ったところに飛ばすには

紙飛行機を飛ばすイメージで少し山なりにダーツを投げることが大切です。

 

 

野球投げみたいに体全体を使ってなげようとすると

体のバランスがとりづらいので自分の狙っているところへ

飛ばずダーツボードからはみ出したりしてしまいます。

(野球投げはたいへん危なく禁止されているので止めましょう(;^_^A)

 

そのためリラックスして軽く投げる練習をしましょう。

 

 

また腕の使い方はバスケットボールを投げるみたいに

肘と手首をうまく使えるようになると

ダーツがきれいに飛んでくれるようになります。

 

 

コツ2・ダーツの持ち方(グリップ)

 

ダーツを軽く飛ばすとは言っても

それでは届かないと思う人は多いと思います。

 

それには投げ方以外に大切なことがあるからです。

 

その1つがグリップ(握り方)です。

 

ダーツを握るときには

まず人差し指にダーツを乗せて水平になる場所を探します

 

そのあとそこを文字を書くときにペンを持つような握り方で握りましょう。

 

握り方はたくさんありますが人それぞれで

自分に合った握り方をしましょう。

 

 

 

ペンをもつ握り方で握りにくければ中指も使ってダーツもって

上げるとさらに握りやすくなると思います。

 

またダーツをグリップする際に

軽く手首を寝かせてあげましょう。

 

そうすることで意識しなくても

投げるときに手首を自動的に使うことができるので

軽い力でもダーツが飛んでくれます。

 

 

プロ選手の握り方はとても参考になるので

まねしてみてみると自分のグリップを探すための参考になると思います。

 

 

グリップについてもっと詳しく知りたい方は下の記事をみてみてください。

www.ninadarts.net

 

コツ3・投げる手のほうの足に体重をしっかりかける

 

まず初めのコツは利き手の足のほうを前に出して

その足にしっかり体重をかけることです。

 

 

右手でダーツを投げるなら右足

左手でダーツを投げるなら左足に体重をかけましょう。

 

 

割合的には

前に出した足が7か8ぐらいにしてみましょう。

 

これには理由があり

体重を片足にかけることでバランスがしっかり取れて

ダーツを投げるときにも軽く投げるだけで力がかかってくれます

さらにダーツボードに近くなることも利点の一つです。

 

そのため片方の足にしっかりと重心をかけ

どっしりと構えることが大切です。

 

ダーツでは立ち方ひとつで投げやすさが違ってきます。

自分の好きな立ち方を見つけて

さらに投げやすい投げ方をみつけましょう。

 

 

ダーツの立ち方(スタンス)について

もっと知りたい方は下の記事を参考にしてみてください。

 

www.ninadarts.net

 

 

まとめ

 

・ダーツを投げるときは正面をみて両目で狙う。

 

・紙飛行機を投げるイメージで少し山なりに投げてみる。

 

・グリップする前に人差し指にダーツを乗せて水平になるところを探す

 

 

・初めは文字を書くときにペンを握るようにダーツを持ってみる

 

・利き手(ダーツを持つ方)のほうの足に体重をかける

 

・体重の割合は8:2または7:3ぐらいがいい

 

 

 

このようにダーツは投げるだけの簡単なスポーツのように見えても

体の使い方だけで全然変わってくるとても奥が深いスポーツです。

 

 

皆さんも自分に合った投げ方を見つけられるようにコツをつかみましょう。

 

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