Ninadarts Blog

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勉強する前に眠くなる理由を考えて対策すれば効率よく勉強できる

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受験生など勉強をやらないといけない人によくある問題が

勉強をする前に眠たくなってしまうことです。

 

「やる気はあるのにいざ机に座ったら眠くなった」

「家に帰ってご飯を食べたら眠くなった」

 

などなど

勉強をする前に眠くなることは多くの人が抱える問題だと思います。

 

 

親や周りの人に「気合が足りない」とか「言い訳だ」と

いわれる人も多いかもしれません。

 

 

僕はそうでした(;^_^A

 

しかし、この問題は解決することができます。

因みにですが僕は高校の夏まで野球をしていて

勉強は全くやっていなかったのですが

8月ぐらいから勉強をし始めてテストの成績を400点ほど

上げることができました。

(頭がもともと悪かったのでこれだけ上がったのもありますが。。。)

 

その際に同じ悩みを抱えていていろいろな方法を試した結果

勉強の際に眠くならなくなったのです。

 

 

眠気を攻略する方法はたくさんあるので

自分に合った方法で解決してベストな状態で勉強することを意識しましょう。

 

 

そこで勉強の際に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

  

 

1.お風呂に入った後に来る眠気の対策

 

お風呂に入った後眠たくなる理由は、

 

お風呂が暖かいため体温が上昇し眠気を呼んでしまうためです。

 

パソコンも温度が上がると動きが悪くなるように

脳も暖かくなると動きが悪くなるのです。

 

 

因みに中国語でパソコンは電脳と書きます。

(どうでもいいですね( ´∀` )v)

 

 

そのため自分が気持ちよくならない温度(少し冷たいぐらい)で

入ると体もさっぱりして起きてくれます。

※寒すぎると風邪をひくので注意してくださいね!(責任取れないので笑)

 

 

特に受験生は寒い時期に本格的になっていくので

部屋の温度も高く体が眠たくなりやすくなります。

 

風邪をひいたら元も子もないのですが、

部屋の温度管理などで自分の眠気を調整しましょう。

 

あまり進めませんが僕はお風呂に浸かったら

上がる前に水を浴びてから上がっていました。

(受験勉強の時のみ)

 

もちろん試験2か月前ぐらいからは

風邪をひくのが怖かったので止めました( ´∀` )

 

 

2.ご飯を食べた後に来る眠気の対策

 

 

ご飯を食べた後は人は眠くなります。

この理由としては、

 

ご飯を食べた後は血液が消化器官に集まるので脳の血流が低下するため

 

といわれています。

 

 

そのためほとんどの人がご飯を食べた後は眠くなると考えてもいいでしょう。

 

そこで眠気を解消するために下記の方法を取り入れてみてください。

 

 

・すぐに勉強を始める

 

ご飯を食べ終わったらすぐに勉強を始めましょう。

ご飯を食べ終わった後なので眠くはなりますが、

そこは割り切って1時間なら1時間、授業と一緒なら50分だけのように

自分で勉強時間を決めて勉強に臨みましょう。

 

 

 

よくあるのはご飯を食べた後

テレビや漫画、携帯を見てのんびりした後

勉強を始める人がいますがその間にだんだん眠くなってきて

勉強のやる気が起きなくなり眠くなるのです。

 

やる気がある間に勉強を始めて

眠気が限界に来たら寝るほうが効率がいいでしょう。

 

最初のうちはご飯を食べてすぐに勉強を始めてもすぐに眠くなりますが、

一日ごとに1分でも5分でもいいので勉強時間を延ばしていけば

体がだんだん慣れてきて勉強をやる時間も増えていくはずです。

 

・少しご飯の量を減らしてみる

 

おなかいっぱいだと眠くなりますが、

逆におなかがすいていたらなかなか寝れないですよね。

 

そこで過度な食べ過ぎをやめましょう。

少しご飯の量を減らすことで

食べ過ぎで過度な眠気が来ること避けてくれます。

それを避ければある程度眠気が収まってくれるはずです。

 

腹5~7分目食べて

またおなかがすいたら軽く食べるといった方法をとるのもいいでしょう。

 

 

 

・ご飯を食べた後すぐに座らない

 

ご飯を食べた後すぐに座ることは避けましょう。

先ほど述べたようにご飯を食べた後は眠気が来るものなので

座ってしまうと体の動きが少なくなるので

さらに眠気を加速させてしまいます。

 

 

単語長など暗記ものを歩いたり立ったりしながら

読み眠気が引いてきたら座って勉強を始めるのがいいでしょう。

 

 

3.上記のことをしていなくても眠たくなる時の対策

 

上記以外でも眠たくなる人は生活を見直しましょう。

 

朝起きてからどの時が一番眠たくなるかを知ることが大切です。
昼に眠たくなるのであれば
昼休みに少し寝てみるのもいいでしょう。

 

 

上記のようにお風呂の後やご飯の後に眠たくなるのであれば

少しだけ仮眠をとることもいいかと思います。

 

 

他には勉強する以外の時間でかなり体力を使っている場合があります。

携帯などもその一つですこしと思っていても

実は1時間や2時間など触ってしまっていて

そこに体力を使っていたりするものです。

 

 

机についたらすぐに勉強を始める。

とりあえず教科書を開いてみる。

 

など初めは長い時間できなくても

勉強をやろうと試みることが大切です。

 

 

スポーツなどでも少しずつ体力がついていくように

勉強も少しずつ体力や集中力がついていきます。

 

 

僕も最初のうちは「今日は化学の教科書3ページも読んだぜ!」

と大したことないことで喜んでいました。

 

試験前では

始めたばかりの時では考えられないほどの

量を集中して読めるようになっていました。

 

 

そのため最初から眠気がすぐになくなって

勉強が長時間できるようになるのではなく

 

少しずつ時間を延ばしていくと考えたほうが気が楽になると思います。

 

 

 

最後に

 

今回は

 

・お風呂に入った後

・ご飯を食べた後

・二つ以外

 

について書きました。

 

皆さんの参考になれば幸いです。

 

正直、勉強している人はつらいと思いますが、

その分成果が出た時はうれしいものです。

 

 

焦らず地道にコツコツ頑張ってください!!

 

(僕は22歳のいまようやく勉強がすこし面白くなりましたよ( ´∀` ))

 

では