Ninadarts Blog

どうも!ニナですm(_ _)m自分の経験について色々載せています。コメントなどお待ちしてます。

スポンサードリンク

【練習法】ソフトダーツでもハードダーツでも使えるレーティングを上げるオススメの練習法!!

f:id:nina278927:20181212123533j:image

 

どうも!二ナですm(__)m 

 

今回はダーツの練習方法について解説していこうと思います。

今回のダーツの練習方法ですが

ただ普通に狙って投げるのではなく

すこし普通とは違ったやり方なのでぜひ

最後まで見ていってください!

 

 

 

 

グルーピングだけを意識する練習法

 

 

これも少し上の練習方法と似ています。

 

練習の仕方は1投目は自分の好きなところを狙い

目標に当たっても当たらなくても

2投目、3投目は1投目のダーツを狙うというものです。

 

 

この練習の大きな狙いは2つあります。

 

・同じ投げ方をできるようになる

 

・目標を大きく見ることができるようになる

 

 

1つ目の「同じ投げ方をできるようになる」は

ダーツにとって一番大事ともいえるものです。

 

もし1投目にブルに入ったら2投目3投目が

同じ投げ方かつ同じ力で投げることができれば

大きく弾かれない限りブルに入れることができますよね。

 

そのためこの練習で意識することは

1投目投げたダーツの投げ方を思い出しながら

2投目、3投目と投げるということです。

 

最初はかなりハードだと思いますが、

慣れていくと3本近くに集まったり、

ダーツ同士を当てたりできるようになってきます。

 

これができるようになってくるとブルを狙って

少しずれてもそのダーツを目標にブルに入れることが

できるようになりますし

 

うまくなれば1投目ブルに入れば2投目3投目と

同じ投げ方をしてブルに入れることができるようになるのです。

 

もちろんこれができればプロの人たちと同じなのですから

難易度は高いですがこれの練習を続けていくことで

グルーピング精度はかなり高くなるはずです。

 

そうなるとブルだけでなくクリケットのトリプルにも

少しずつ入っていきやすくなるはずです。

 

 

2つ目の「目標を大きく見ることができるようになる」は

少しうまくなってきた人が陥りやすい

ブルばかり狙ってしまうということを防ぐことに役立ちます。

 

なぜブルばかり狙ってしまうとよくないかというと

ブルに入れないとと考えて力が入りすぎたり

逆に力が入らなかったりするからです。

 

 

そのためとりあえずグルーピングができれば

1本目ブルに入った時に2本目3本目がブルに入りやすくなるので

自ずとレーティングも上がっていくはずです。

 

目標の真ん中に1本ダーツを立てて投げる練習法

 

まず初めにオススメの練習法は

 

ダーツのブルの部分に1本ダーツを立てて投げる練習です。

(その際は自分が使う3本ではないダーツを1本使ってください)

 

多くのプロ選手も意識していることが多いのですが、

基本的にダーツは3本で1セットなので

1本目より2本目、2本目より3本目を目標に近づけることを意識します。

ダーツを先にブルにさしておくことで 目標がしっかりでき、

目標に向かって投げる練習をすることができます。

この練習で意識することは 刺さっているダーツを狙うということです。

初心者や中級者でありがちなのは 常にブルを狙ったり、

目標があいまいなまま投げてしまったり してしまうことです。

 

そのためまずは明確な目標をもって投げることを

覚えることと目標の近くに投げることを覚える練習のために

この練習方法を取り入れてみてください。

 

特にいきなりカウントアップをなどするのではなく

先にこの練習を取り入れてからカウントアップなどを始めてみると

アップの代わりにもなりますし、

目標が明確になっているので

何が悪かったかがわかりやすくなり投げ方を修正しやすくなります。

 

この練習をするときの注意点としては

あまりダーツが弾かれることを気にしないようにするということです。

19のトリプルの真ん中にダーツをさしてからダーツを投げます。

ダーツに近づけば近づくほどよい投げ方をしていると判断できます。

 

もし19のダブルなどに入ってしまった場合は

 

・リリースが遅かった

 

・ダーツに力が伝わっていなかった。

(力が足りなかった)

 

などの問題があるとわかりますね。

 

もし16のトリプルに入ってしまったら、

 

・まっすぐ腕が振れていなかった

 

・人差し指に指に引っ掛かった

 

・まっすぐ立っていなかった

 

などの問題があると判断できます。

 

目標が明確のためたまたまそこに入ったということがなくなるので

集中の仕方や目標の狙い方

またどこが悪いのかがしっかり把握できます。

 

ダーツを同じところに投げると

ダーツ同士がぶつかって弾かれ、別のところに刺さることがあります。

 

しかし、これは悪いことではなくグルーピング(近くに集めること)が

できているということになるので、

この練習では特に気にしなくていいでしょう。

 

この練習はブルだけでなくクリケットナンバーなどでも効果を発揮します。

例えば一本目が19の横の7に入ったとしても

構える位置を少しだけ右にずらして同じように投げれば

ダーツは19に入ってくれます。

 

このように上の練習は

目標を明確にするだけでなく

グルーピングや修正の練習にもなるので

初心者だけでなく多くの人に

ぜひ取り入れてほしい練習の一つです。

 

 

リリースを見て投げる練習方法

 

最後の練習方法は

リリースを見て投げる練習方法です。

 

やり方は簡単で

 

まずブルを狙って構えます。

そのあとブルをみて投げるのではなく

投げる手を見ながら投げます。

 

このとき意識することは手離れです。

どこにダーツが飛んだかはあまり意識せず

指に引っ掛かったり、

リリースに違和感があったりしないかをチェックします。

 

基本的には投げるときに目標を見て投げるより

はるかにリリースがスムーズに感じるはずです。

 

というのも

人間は見てないものを操作することが難しいため

ブルなどの目標を狙いながら投げると

リリースに違和感が出たりひっかかったりしてしまうのです。

 

そのため

リリースの際に引っ掛かるなと感じる人は

この練習を取り入れて自分のリリース感覚をできるだけ

見て投げる状態に近づけるよう練習しましょう。

 

リリースに問題がない人でも

この練習で自分のダーツの回転やどのような放物線を描いているのかが

主観的にわかるためぜひやってみてください。

 

 

 

上の3つの練習では

 

グルーピング

修正する力

リリース(手離れ)

 

などダーツに必要な様々な感覚を養うことができます。

 

 

他にも練習方法はあるかと思いますが

先に基礎を固めておくことで

後から一気に成長できるはずです。

 

ぜひいいなと思った方は練習に取り入れてみてください。

www.ninadarts.net

他にも記事を書いているのでぜひ読んでみてください!

 

 

では