Ninadarts blog

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【ダーツ】初心者にオススメのマイダーツのフライトの選び方【フィットフライトとLフライトの違い】

 どうも!二ナですm(__)m

 

この記事を見てくれている方は、ダーツのフライトに興味がある方がほとんどだと思います。 

 

ダーツのフライトには様々な種類があるため、なかなか決めにくいということがあります。初めのうちは、種類が多くどこにでも売って入るものを買うことをオススメします。

 

 そこで今回は、ダーツのフライトの決め方について有名な2種類のメーカーを紹介していこうと思います。

 

 

人気のダーツフライト

 

やはりソフトダーツで人気のフライトといえばFit Flight(フィットフライト)とLフライトです。

 

やはりこの二つのメーカのフライトは日本国内はもちろん海外でも人気です。

 

そのため初心者の方にはこの二つのメーカーをオススメしています。

 そこで今回は、フィットフライトとLフライトについて説明していこうと思います。

 

 

フィットフライト 

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フィットフライトは、フライとの角度は常に90°になっています。そのため曲がったり、かけたりした時が替え時とわかりやすくなっています。

 

シャフトはキャップ型プッシュイン方式を採用しています。プッシュイン方式はフライトにシャフトを差し込むだけで簡単にセッティングできる方式のことです。

 

そのため初心者の方でも一目でセッティングできるので、ダーツについてまだよくわからない場合やセッティングが、簡単なほうがいい人に向いているダーツといえます。

 

試合の最中にフライトが取れることもあるので、すぐにセッティングしなおせるところがいい点です。

 

逆に悪い面もあります。

それはプッシュ式のため、フライトの中で中折れすることがあるということです。

 

中折れは少々めんどくさくバレルのなかで中折れなら道具を使って回せば取れるのですが、フライトの中は道具では取り出せません。また無理に取り出すと、フライトに傷がついたり、取れやすくなったりするのでフライトがダメになりやすくなってしまいます。

 

 

試合の時になどに中折れすると時間がかかる上、予備がないと借りたり、買わないといけなかったりとかなり大変です。

 

 フィットフライトのシャフトにはノーマルタイプとカーボンタイプがあります。

ノーマルのタイプのシャフトはプラスチック製で値段は800円ぐらいです。

しかし、カーボンのシャフトで値段は3000前後とかなり高いです。

 

しかしカーボン製のシャフトは値段は高い代わりにかなり強度が強く長持ちしてくれます。長くやる人や試合で中折れしたくない人にはオススメです。

(ダーツのプロでフィットフライトを使っている人の多くはカーボン製を使っています。)

またダーツがよく刺さらないことがある人や、ダーツをする場所の床に何も敷いておらず、衝撃が大きい時はカーボン製のほうがいいでしょう。

 

 

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これは台湾のダーツトッププロのモデルダーツです。

 

フライトはフィットフライトのスーパーカイトでシャフトはカーボン製です。

 

フィットフライトには2種類のシャフトがあります。 

 

・スピンタイプ

・ロックタイプ

 

の2つになります。

 

スピンタイプはセッティング後にフライトをくるくる回すことができます。

フライトがスムーズに回転する事により、後から飛んでくる矢をかわすなど

ほかのダーツをはじくことをできるだけ抑えてくれます。

 

さらにフライトへの衝撃が軽減されることでフライトやシャフトへのダメージを減らしてくれます。

 

さらにフライトの形も豊富で

 

スタンダード    STANDARD

シャープ      SHAPE

テールドロップ   TEARDROP

スーパーシェイプ  SUPER SHAPE

スパースリム    SUPER SLIM

W-シャープ    W-SHAPE

カイト       KITE

F-シャープ     F-SHAPE

ロケット      ROCKET

スーパーカイト   SUPER KITE

 

とこんなにたくさんの種類があります。

またカラーやデザインも豊富なので、自分に合ったフライトを選ぶことができます。

 

またフィットフライトには、Fit Flight AIRというものがあり

普通のフィットフライトより羽を薄くしたことで、軽量化を実現させたフライトです。

柔軟性、しなやかさが加わり、かつ耐久性もあります。

 

AIRと普通のフィットフライトの大きな違いを簡単に説明すると

 

AIRのほうが薄くなり軽くなったことでダーツ自体が少し軽くなった。

・薄くなったことでさらにほかのダーツをはじきにくくなった。

・耐久性はあるが普通のフィットフライトには劣る。

 

このようになります。

 

AIRもカラーバリエーションが豊富で、クリアな美しいカラーなのでデザインが入っていないものでもカッコいいフライトになっています。

 

 

フィットフライトには有名な選手のフライトも数多くあり、

Royden LAM(ロイデン・ラム)選手 香港を代表するプレイヤー

江口 祐司(エグチ ユウジ)選手

坐間 達哉(ザマ タツヤ)選手

鈴木 猛大(スズキ タケヒロ)選手

 

などフィットフライトを使用している有名選手は数多くいて、その選手たちのモデルのフライトもあるので、自分の好きな選手のモデルフライトを買うのもいいと思います。

 

L-フライト(Flight-L)

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L-フライトもかなり人気のフライトです。

 

 スタンダード

ティアドロップ

シェイプ

カイト

ロケット

スリム

バレットシェイプ Bullet shape

ディンプルL3.L6.L9

 

などフィットフライト同様に様々な形のフライトがあります。

 

フィットフライトのようにプッシュイン式ではありませんが、先端に加工を施してあるのでシャフトに簡単挿入することができます。

 

さらにシャンパンリングというものがありシャフトにティップが入り込み弾かれるのを防ぎます。また外れにくくもなるため安心して投げることができます。(フィットフライトには劣ります。)

 

もしシャンパンリングをつけたい場合は、それ対応のフライトを買わなければなりません。(最近のフィットフライトの商品にはほとんどついています。)

 

さらにフライトが90°きれいに開くようになっていて、フライトの端に弧型処理をしてあるためはじかれづらくなっています。

 

デザインもかなり豊富で、フィットフライトよりも自分の好みのデザインを選ぶことができます。

 

有名な選手は

村松春樹(むらまつはるき)選手

浅田斉吾(あさだせいご)選手

知野真澄(ちのますみ)選手

鈴木未来(すずきみくる)選手

大城明香利(おおしろあかり)選手

 

などほかにも多くのプロ選手が採用しているフライトになっています。

 

フライトの形の選び方

 

フライト選びではフライトの形は一番大事になってきます。

なぜかというとフライトは自転車の補助輪のような役割をしています。

村松春樹さんのいっていたことを使わせていただきました。)

 

そのため自分には大きい補助輪が必要か、それとも小さいものでいいか考えましょう。

大きいフライトになればスピードは出ませんが、安定性が出ます。

小さいフライトになれば安定性がなくなりますが、スピードがでます。

 

つまり羽が大きいスタンダードフライトなどになると、安定しますがダーツは放物線を描きやすくなります。

反対にスーパーカイトなど羽が小さいフライトになると、少しの力加減でダーツのバランスが悪くなりますが、ダーツの速度が速くなりあまり放物線を描きません。

 

初心者の方にオススメするフライトはスタンダードやシェイプフライトです。

 

初心者以外の方でも、フライトは何を使えばいいかわからないという場合は

まずスタンダードを使ってみて、それから少し放物線が大きいと思えば少し

小さめのフライトにしてみたり、逆に安定より放物線がないほうが大事だと思えばいきなりスーパーカイトでもいいかと思います。

 

しかし、ダーツがうまく飛ばない人がスーパーカイトなど羽が小さいものにするとダーツがうまく刺さらないことがよくあるのでダーツショップなどで試し投げなどしてみてから買うといいでしょう。

 

 

ただダーツを純粋に楽しみたい方などには、Lフライトでもフィットフライトでもスタンダードがデザインが多いのでその中からデザインを選ぶといいかもしれません。

 

フィットフライトとLフライトの違い

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フィットフライトとLフライトの大きな違いは上記にもあるように

 

・フィットフライトのほうがLフライトに比べてセッティングが簡単

 

・フィットは中折れすることがある

 

・フィットフライトのほうが外れにくい

 

・Lフライトのほうがデザインは豊富

 

・Lフライトはパーツが2つ、フィットフライトは3つ

 

 

 

しかし、両方ともマイナス面を補えるだけのいい要素があるため最後は自分の好みになります。ちなみに僕はいまLフライトを使っています。

(コンドルフライトにかわりました。)

 

 

 

うまい選手でも、フィットフライトは羽がくるくる回るから好きとか、最初にこっちを使ってるからずっと使ってるなど様々な理由があります。

 

一回買っても消耗品なので、最初はフィットフライト次はLフライトと両方を

試してみるのもありかもしれませんね。

 

フライトを買うときの注意点

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基本的にフライトとシャフトは、同じメーカーのものでないとつかえないようになっています。

そのためフライトを買うときはシャフトを後に買うようにしましょう。

 

先にシャフトを買ってもいいのですが、フライトのほうが大切だと思っている方が多いので、自分に合ったフライトを探してからシャフトを買うことをオススメします。

 

最後までありがとうございました。

この記事が参考になれば幸いです。

ぜひ自分に合ったいいフライトを見つけてください!