Ninadarts Blog

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【ダーツ】初心者のためのダーツの知識と主なゲームの説明(ルール)

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どうも!二ナですm(__)m

 

 

ダーツを始めたばかりの人やダーツをやってみたい人

そしていまやろうとしているけど

ルールがいまいちわからない人に

見てほしい記事です。

 

 

今回はダーツの説明と点数の見方、

ダーツの基本的なゲームを3つ紹介しようと思います。

 

 

 

目次

 

 

ダーツの種類

 

ダーツには二種類あって
ソフトダーツとハードダーツがあります。

 



ソフトダーツは先端がプラスチックになっていて
ハードダーツは先端が鉄になっているものです。


ハードダーツとソフトダーツで距離や遊び方が少し違います。


日本ではソフトダーツが主流です。
そのため今回は、ソフトダーツについて書いていこうと思います。

 

ダーツについて


ダーツとは、
決まった位置からダーツを投げ点数を競うという
わかりやすく誰でも気軽にできるスポーツです。

ダーツではなげるところが決まっていて
その位置をスローイングラインといいます。

スローイングラインから
ダーツボードまでは2メートル44センチ離れています。


また基本的にダーツは3回投げることをワンセットとします。

一見簡単そうに感じますが、
レベルが高くなるにしたがって
かなりの精度や集中力を必要とするスポーツです。

しかしお年寄りから子供まで
幅広い年代の人がプレーすることができます。

また世界のプレイヤーの中には
50歳を超えてなおダーツで何億円と稼いでいる
プレイヤーもいるという夢のあるスポーツでもあります。 

 


ダーツボード(点数の見方)


ダーツではいかに点数を取るかが大事なので、
まずは点数について学びましょう。

ダーツボードには1~20の数字があります。
点数の見方と数え方を紹介したいと思います。

ダーツボードにはナンバーといって
1~20まで番号が書いてあります。
そのナンバーのエリアに入るとそれが自分の点数となります。

さらにナンバーにはそれぞれ

 

シングル
ダブル
トリプル


というエリアが存在します。

シングルに入ればナンバーが点数
ダブルならナンバー×2が点数
トリプルならナンバー×3が点数

そのため一番最高の点数は20のトリプルで60となります。

最後にダーツボードの中心には丸があります。
ブルという外側が赤で内側が黒になっています。

これはゲームによって点数が変わりますが、
基本的には50点と覚えておきましょう。

 



*補足
ゲームによっては外側の赤い部分は25点になります。


基本的にはダーツボードまで届かなかった場合や
得点以外のところにあった場合は0点となります。

 

 

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カウントアップ(COUNT-UP)

 

カウントアップはダーツでよく遊ばれるゲームの一つです。

 

人数1~4人でできます。

 

 

最後に点数が高いほうが勝利という簡単なゲームです。

ダーツバーやダーツショップでやるときは

一番値段がお得になっています。

 

ダーツは1回でダーツを3回投げます。

カウントアップはダーツを3回投げることを1ラウンドといって

8ラウンドの合計が点数になります。

 

因みにダーツの真ん中のブルという部分

(そとが赤で中が黒の丸)は

1回で50点なので全部ブルに入れば、

 

50 × 3 × 8 = 1200なので

 

1200点となります。

これはプロのトッププレイヤーでも難しいので

入らなくても気にしなくて大丈夫です(-_-;)

 

 

20のところにあるトリプルに入ると

20×3で60点もらえるので

60 × 3 × 8 = 1280となります。

 

カウントアップではこの1280点が

一番高い点数となっています。

 

フライト カウントアップの点数
C 0~360
CC 360~440
B 440~520
BB 520~600
A 600~720
AA 720~

 

大体のフライト(今のレベルを表す言葉)と

その点数です。

 

普通は初心者のひとは

CフライトやCCフライトの人が多いです。

 

そのため始めたばかりの人は400~500以上を

目標にしてみるといいと思います。

 

フライトにはレーティングといって

CやC3などフライトの中でもさらに細かく分けてあります。

そのため自分がどのくらいのレベルかがすぐわかるようになってます。

 

 

 

01(ゼロワン)

 

01は最初の数字(501、701など)から

数字を減らしていき

先にちょうど0にしたほうの勝ちというゲームです。

 

もし数字をオーバーしてしまった場合

(残り5で20に当たってしまったなど)

BUST(バースト)といってその前の数字に戻ります。

(のこり5でバーストしたらまた5に戻る)

 

一般的に真ん中を狙っていきますが、

プロの選手たちは20や19のトリプルを狙って

投げることもあります。

 

ゲームは301、501、701、1001があるので

自分たちの遊びに応じて調整できます。

 

プロでも採用されている

501がよく遊ばれています。

 

 

またマスターといって最後ダブルかトリプル以外で

上がることができないというルールもあるので

うまくなってきたら試してみるとさらに楽しいと思います。

(プロの大会ではこれを採用しています。)

 

 

STANDARDCRICKET(スタンダードクリケット

 

これは15~20とブルだけを狙うゲームです。

 

 

15~20にダーツが当たるとマークがつきます。

          

             

シングルなら1つ

 

ダブルなら2つ

 

トリプルなら3つです。

 

 

 

先に同じ数字に3つマークがついた場合

それ以降その数字にダーツを命中させると

点数が入ります。

 

 

先に3つマークをつけられた場合

その数字に3マークつけることで

両方とも点数を取ることができない状態にできます。

 

 

相手に3マークつけられたら早めに

対処しましょう。

 

 

最終的に点数が高いほうの勝利となりますが、

点数が高いほうが15~20とブルすべてに3マーク付けると

その時点でゲーム終了となります。

 

 

 ほかにもいろいろなゲームがありますが

これがプロの大会でもよく行われる主なゲームです。

ダーツバーやダーツショップなど

ダーツができるところに行ったら試してみてください。